建設業 資格取得

2級建築施工管理技士の学科試験に合格するために手順教えます。

 

今年2級建築施工管理技士の学科試験にチャレンジします。かなり難しい資格だけど絶対に受かりたい!受かるために必要な参考書や勉強方法があるなら知りたいです。絶対に落ちたくないので勉強方法教えてください。

 

建設業及び建築業に勤めてる方のほとんどがこの資格の取得を目指しています。

 

何故ならこの資格を取得することによって会社が仕事を受注できるからです。

 

資格を取得する側も現場代理人になり会社の代表として現場の責任者になります。

 

本記事では2級建築施工管理技士の資格( 学科 )を取得したい方に向けて書いています。

 

この記事を読むことによって効率の良い勉強方法とそれに伴う参考書について詳しく解説していきます。

 

そんなボクは施工管理の資格をそれなりに持っています。

 

 

建設業に勤めて22年間様々な資格を取得しました。

 

それは会社の為というのもありますが

 

  • 自分の仕事の幅を広げる
  • 仕事のスキルアップ
  • 資格手当が欲しい
  • 頑張りが認められ基本給アップ

 

要するに自分の為に取りました。

 

今回この記事を読んでいる方は2級建築施工管理技士の資格を取得するために勉強していると思います。

 

ボクが今まで勉強した方法やそれに使用した参考書について詳しく説明します。

 

確実に合格する勉強方法

 

おすすめの参考書



普通の参考書での主な勉強方法は

 

過去問題をひたすらやる

 

これじゃないでしょうか。

 

間違ってはいないですよ。

 

この参考書でも過去問題はあります。

 

この参考書を勧めるのは他にはない予測問題がある所+動画でも講義してくれるのです。

 

予測問題が全て試験に出るわけではありませんが過去問題も全て出るわけではありません。

 

なので過去問題を勉強し今までの傾向からの予測問題を勉強する。尚且つ動画で勉強もできる。これで完璧です。

 

効率の良い勉強方法


 

参考書が如何に素晴らしいものでも勉強するのはあなた自身です。

 

でも今の世の中、そんなに勉強する時間はありませんよね。

 

そこで少しでも少ない時間で効率よく勉強することが必要となってきます。

 

ボクは資格を勉強する前にこの本を読みました。

 

要するに資格を勉強する為に効率の良い勉強方法を先に勉強したのです。

 

少し遠回りに感じるかもしれませんが確実に勉強する効率が上がりますよ。

 

使えるのは全て使って勉強する

 

大体の人の勉強方法は

 

  • 本を繰り返し読む
  • ひたすら書く

 

ではないでしょうか。

 

間違いではないですが少しもったいないです。

 

それは本を読むは目で見る。ひたすら書くは手で書くですよね。

 

そこで使えるのは全て使いましょう!ということです。

 

どういうこと?

 

ってなりますよね。

 

手で書き・目で見ながら・声に出し・耳で聞いて勉強する。

 

ということです。無駄がないですね。

 

この勉強方法でボクは全ての資格を取得しました。

 

どうせ大学も出るくらい頭が良いんでしょ?

 

ボクは高校までしか出ていません。頭も普通の人ですよ。

 

ただこの勉強方法を繰り返すことで確実に記憶できたのは間違いありません

 

記憶力に自身がない方や勉強方法がわからない方はこちらの本を読んでみて下さい。

 

勉強時間

 

資格を取得するにあたっての勉強の計画を立てます

 

例えば7月に学科試験だった場合は遅くても三か月前には準備します

 

  • 3か月前:一日30分
  • 2か月前:1時間
  • 1か月前:2時間

 

こんな感じで勉強します。

 

初めから何時間も勉強しても構わないですがあまり長い期間勉強し過ぎてつらくなり途中で勉強しなくなるよりは少しずつ勉強時間を増やすことの方が良いと思います。

 

  • 3か月前は勉強する気持を持つ

  • 2か月前は勉強する癖をつける

  • 1か月前はがっちり勉強する。

 

といった感じです。

 

試験1週間前の行動

 

ここまでくればもはや参考書を見なくても試験問題と解答が頭に入ってると思います。

 

最後の仕上げは頭の中で問題を解くことです。

 

要するに頭の中で試験問題を思い出し答えるのです。

 

ここまで出来ればほぼ勉強したのを記憶できている証拠です。

 

経験上過去問題を5年分やっても試験に出題されるのは4から5割程度予測問題までやって6から7割程度です。

 

合格に必要なラインは6割なので今まで勉強したのを100%覚えていてもギリギリです。

 

なので勉強したのは確実に覚えておかないといけません。

 

必ず過去問題と同じ問題が出るとも限りません。

 

ぶっつけ本番で受かれるほどこの試験は甘くはないです。

 

しかしここまで勉強して頭の中でも試験問題を解けるくらいになっている状態だと試験でも応用がききます。

 

そこまで勉強したのなら合格もすぐそこですよ。

 

自信を付け実際に試験会場での問題になって対して応用が利けるようにするための日々の勉強でもあるのです。

 

この記事を読んで下さったあなたの合格を願っております。


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