建設業 建設機械

車両系建設機械とは【車両系建設機械6種類についてまとめました。】

車両系建設機械とは【車両系建設機械6種類についてまとめてみました。】

 

 

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車両系建設機械って6種類あるんだよね!車両系建設機械6種類についてもっと知りたいな!

 

今回は車両系建設機械6種類について記述していきたいと思います。

 

本記事の内容

  • 車両系建設機械6種類についてのまとめ記事
  • 車両系建設機械6種類の特徴が分かる
  • 2分程で読み終わるボリューム

 

 

今回は建設業における車両系建設機械について記述していきたいと思います。

 

良かったらこのブログを書いている僕の自己紹介を先に見てください。

 

それではよろしくお願いします。

 

車両系建設機械6種類

車両系建設機械6種類

 

  • 一種 トラクター系建設機械 ブルドーザー
  • 二種 ショベル系建設機械 バックホウ
  • 三種 モーターグレーダー
  • 四種 締固め用建設機械 ローラー
  • 五種 舗装用建設機械 アスファルト・フィニッシャー
  • 六種 基礎工事用建設機械 アースオーガ

 

  • 車両系建設は6種類
  • それぞれ作業用途が違う
  • 作業内容により必要な資格・免許がある
  • 重機は軽いもので30㎏程度重いもので200トン超える

 

それでは順番に見ていきます。

 

第一種 トラクター系建設機械ブルドーザー

第一種 トラクター系建設機械ブルドーザー

 

トラクター系建設機械とは主にブルドーザー等です。

 

ブルドーザーは土を掘る、均す、運搬するといった作業が出来る建設機械です。

 

メーカーや製造年数によって作業レバーや機能にやや違いがあります。

 

大体は走行しながら排土板と呼ばれる全面に装備されてるアタッチメントを上下したりスライド、チルト(傾けたり角度を変えること)して作業します。

 

 

第二種 ショベル系建設機械バックホウ

第二種 ショベル系建設機械バックホウ

 

ショベル系建設機械とは主にバックホウ等です。

 

建設業では一番使用される頻度が高い建設機械ではないでしょうか。

 

主に掘削、整地、積み込み、荷のつり上げ等作業用途がとても幅広い建設機械です。

 

 

第三種 モーターグレーダー

第三種 モーターグレーダー

 

モーターグレーダーは主に道路工事の路盤工の仕上げ作業や舗装道路の除雪作業に用いられます。

 

バックホウ等に比べて仕上げ作業に向いており作業には熟練した技術をようしますが仕上げの精度、作業効率が高いのが特徴です。

 

 

第四種 締固め用建設機械ローラー

第四種 締固め用建設機械ローラー

 

締固め用建設機械とは主にローラー等です。

 

土や路盤、舗装の締固めに用いられます。

 

運転席の無いハンドガイド式や振動を起こして締固めの力を何倍にもできる機能があるローラーがあります。

 

 

第五種 舗装用建設機械アスファルトフィニッシャー

第五種 舗装用建設機械アスファルトフィニッシャー

 

舗装用建設機械とはアスファルトフィニッシャーといって舗装をダンプから直接受け取り、加熱して温度低下を防ぎ、所定の幅と厚さに敷き均しが出来る建設機械です。

 

作業効率の向上だけでなく合材の温度低下を防ぐことができるのが特徴です。

 

 

第六種 基礎工事用建設機械アースオーガ

第六種 基礎工事用建設機械アースオーガ

 

基礎工事用機械とは主にアースオーガ等杭打ち工事等に用いられる建設機械です。

 

橋の橋台や建物の基礎の杭打ちや杭抜き等に用います。

 

ピストンハンマで打撃をしたり油圧で杭を圧入します。

 

 

車両系建設機械6種類のまとめ

車両系建設機械6種類のまとめ

車両系建設機械運転者とは

労働安全衛生法の定めにより就業制限の課されている一定の車両系建設機械について、各種の技能講習又は特別教育をする等によりそれらの運転又は操作を行うことを認められた作業者のことをいいます。

 

車両系建設機械は第1~6種までありそれぞれ作業内容及び機械の重量、アタッチメントにより運転できる資格、免許が必要です。紛らわしいのもあるのでそれらを確認し安全を第一に考え作業しましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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