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知らないと損する自宅に帰ってからの消毒方法【ウイルス感染拡大】

知らないと損する自宅に帰ってからの消毒方法【ウイルス感染拡大】

 

 

 

外出自粛でもたまに外出しないといけない。自宅に帰って来たら消毒をしないといけないんだけど適当でもいいよね。

 

コロナウイルス感染拡大により外出自粛が求められてはいますが、買い物等で外出しないといけない日もあります。

 

そこで今回は自宅に帰って来た時の消毒方法についてまとめてみました。

 

本記事の内容

  • 消毒液の正しい使用方法が分かる
  • 消毒の注意すべき解決策が分かる
  • 2分程で読み終わるボリューム

 

毎年インフルエンザウイルスや風邪等が日本で流行してしまいます。

 

そんなウイルスに対し「最適な消毒液は?」「子供たちやお年寄りの方々にも安全に使用するには?」「全然手に入らない」と言った疑問にお答えします。

 

この記事を書く私自身も「目に見えないウイルスとどう戦うか?自分だけでなく家族まで犠牲にならないようにするにはどうしたらよいのだろう・・・」と日々考え情報を集めています

 

今回はウイルスに対する消毒液の効果について詳しく記述します。

 

それではよろしくお願いいたします。

 

知らないと損をする自宅に帰ってからの消毒方法

知らないと損損をする自宅に帰ってからの消毒方法

 

  • ウイルスへの対策に適した消毒液
  • 消毒液の使用方法
  • 消毒液の使用場所
  • 消毒液がない場合

 

それでは順番に見ていきます。

 

ウイルスへの対策に適した消毒液

 

  • 消毒液の成分によって効果が変わる
  • どの消毒液が良いかはその都度変わる

 

薬局で消毒液を購入しようとしたが色々な種類がありどれを購入していいかわかりません。

 

ウイルスに対する対策として何を選べば良いのか?

 

今現在、消毒液というのは万能ではなく、成分によって効果が発揮されるウイルスが決まってます。

 

適当に消毒液を選んでも目的のウイルスに対する対策にはなりません。

 

主なウイルスに対する対策として効果があるのはアルコール系の消毒液だそうです。

 

消毒成分のアルコールとは「エタノール」「イソプロパノール」という消毒成分みたいです。

 

  • 薬局には沢山の種類の消毒液がある
  • その時に流行しているウイルスに効く成分の消毒液を選ぶ
  • 使いすぎには注意が必要

 

消毒液使用方法

  • 適切な使用方法を守る
  • 使いすぎは逆効果になる
  • 他の成分と混ざらないようにする

 

消毒用エタノール 適切に使うためには

  • 濃度が高ければ良いというわけでわない
  • 濃度は80%前後
  • 使いすぎれば手荒れしてしまう
  • 手荒れが気になる方はグリセリン等の湿潤材が入ったのを使用する
  • 使用後はハンドクリームでスキンケアする

 

詰め替えボトルはどんなものでもよいか?

  • 極力専用のボトルを使用する
  • 消毒液の種類によって細菌が繫殖する恐れがある
  • 容器を変質させる可能性がある
  • 何が入ってるかわからず誤用・誤飲の恐れあり
  • ほかの成分と混ざると危険

 

消毒液使用場所

 

 

  • ウイルスは色々な場所に付着する
  • 人が触るところは要注意
  • モチロン空気中にも浮遊している

 

消毒液を使用する場所は手だけではありません。

 

基本的にウイルスが付着する場所に使用します。

 

と、いっても常に空気中にウイルスがあるからといって市販の消毒液を空気中に散布することは難しいですが・・・

 

消毒液を使用するタイミング及び使用場所を下記にまとめてみました

  • 外出から戻った際の手指の消毒(アルコールが完全に揮発するまで両手をこすり合わせる)
  • マスクを触った場合
  • 咳やくしゃみの際口や鼻を手で覆った場合
  • ウイルスが付着しそうな場所
  • 机・ドアノブ・手すり・テーブル・椅子・ボタン等

 

消毒液がない場合

  • ウイルスが流行すると消毒液が品薄になる
  • 買いだめは良くないが使う分は確保しておく
  • 消毒液がない場合はとにかく手を念入りに洗う

 

これは手を洗います。もちろんただ水で洗うではなくて石鹼やハンドソープを使用します。

念入りに洗う場所

  • 指先
  • 親指
  • 指の間
  • 手首

 

そして利き手を洗います。なぜ利き手かというと利き手は洗い残しが多くなるからです。反対の手だとやはり洗いにくいですからね。

 

空気中には(家の中や外)目には見えてませんが沢山のウイルスが浮遊しており壁やドアノブ等でよく人が触るところにも付着してます。

 

ウイルスは目に見えないので誰にも気付かれないで、家の中に侵入したり空気中に散漫しています。

 

手洗いは感染経路を遮断する為にとても有効な手段です。

 

手洗いの順番

  1. 流水で軽く水洗い
  2. 石鹼(ハンドソープ)で手の平を合わせてよく泡立てる
  3. 手の甲を手のひらで洗う
  4. 手を反対にして洗う
  5. 親指を洗う(両方)
  6. 手の爪の間を洗う(両方)
  7. 手首を洗う(両方)
  8. 流水で良くすすぐ
  9. 乾いた清潔なタオル等で水気を拭き取る

 

知らないと損する自宅に帰ってからの消毒方法:まとめ

知らないと損する自宅に帰ってからの消毒方法:まとめ

 

  • 今現在100%ウイルスを死滅させる消毒液はない
  • 手に使用する消毒液の濃度は80%前後
  • 消毒液の使用するタイミングは外出から戻った際・人が触れる場所
  • 消毒液がない場合はこまめに手を念入りに洗う

 

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今、消毒液は中々手に入りませんが必要ならAmazonや楽天等の信用できるサイトで探してみてくださいね。

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