建設業 資格取得

建設業で働くのにオススメな資格|立場によって必要な資格は違います

 

 

建設業に勤めてますがそろそろ資格を取得しようと思います。

どうせ取得するならこれから役に立つ資格が欲しいです。色々ありすぎて何から取得していいか分かりません。

 

建設業に勤めてるのならその人の作業内容や立場によって必要な資格が違います。

 

本記事では作業内容や立場によって必要な資格について詳しく説明していきます。

 

この記事を読むことによって自分に合った資格を3分でみつけることができますので最後までお付き合いください。

 

建設業で働くのにオススメな資格

 

そんなボクは建設業に22年間勤めています。

 

 

  • 建設業での実務経験22年
  • 中型免許・大型特殊免許
  • 施工管理資格6種類
  • 技能講習・特別教育30種類

 

特別教育・技能講習は30種類あります。

 

大型免許はありませんが中型まで乗れて大特もあります。

 

ボクの業務は建設機械のオペレーターを主にしますが現場代理人、監理技術者にもなります。

 

立場によって必要な資格は違う

 

建設業に勤めてる方は大きく分けて二つに分けられます。

 

現場を管理する側と現場で施工する側です。

 

現場を管理する側と言えば主に現場監督のことを言います。

 

現場監督は現場での施工管理や測量、作業指示や写真管理と様々な業務をこなします。

 

いわゆる現場での顔なのです。

 

その他、協力会社の方との打ち合わせや段取り、役所との協議や打ち合わせ等、主に人との関わりが多い業務です。

 

現場で作業する側は建設機械のオペレーターや現場作業員のことです。

 

職長もこの中には含まれており作業員への作業指示や現場監督との作業段取りや資機材の手配などをします。

 

建設機械のオペレーターは作業する内容により運転する建設機械が変わります。

 

作業に応じた建設機械を運転できるのは楽しいですよ。

 

現場作業員はその他現場での業務全般をこなします。

 

一番資格が必要な職種ですね。

 

体力が必要だったり大きな構造物の設置などするので危険もあります。

 

その為、作業に応じた技能講習・特別教育などの資格が必要となってます。

 

管理する側におすすめな資格

 

現場を管理する側におすすめ

  • 土木施工管理技士
  • 建築施工管理技士
  • 造園施工管理技士
  • 解体工事施工技士

 

必須なのは土木施工管理技士

 

続いて建築施工管理技士・造園施工管理技士・などでしょうか

 

会社での業務により必要なの順番が変わりますが大体はこの3種類でしょう。

 

モチロンこの他にも色々資格を取得していたからと言って不利になることは決してありません。

 

  • コンクリート診断士
  • 建築士
  • 管工事施工管理技士

 

 

等々あります。その会社によっては資格を取得することで資格手当がついたり昇格の基準になったりしますので取得出来るならチャレンジしてみてください。

 

現場で施工する側

 

現場で施工する側におすすめ

  • 車両系建設機械
  • 玉掛け技能講習
  • 小型移動式クレーン

 

とりあえず現場で作業するにはこの3種類があれば大体は作業できます。

 

必須なのは定番ともいえる車両系建設機械です。

 

続いて玉掛け技能講習・小型移動式クレーンこの3つです。

 

他にも作業により解体業務は解体の資格

 

舗装工事には締固め等です。

 

そして極めつけは建設機械施工技士の国家資格です

 

これがあれば取得する科目により車両系建設機械の資格と不整地運搬車の資格もついてきます。

 

更に現場代理人にもなれるという優れもの!

 

建設機械のオペレーターを極める方には是非とも取得してもらいたい資格です。

 

施工管理の資格

 

土木施工管理技士と建設機械施工技士の資格は似て非なるものです。

 

建設業の許可は似てますが許可される業種の多さでは土木に軍配が上がります。

 

しかし建設機械施工技士は車両系建設機械・不整地運搬車・特定自主検査の資格とこちらにも中々の特典がついてきます。

 

各々自分の仕事内容やこれからの業務により決めるのが良いかと思います。

 

施工管理や技能講習の受験資格

 

施工管理の資格は自分の出身学科や実務経験。最終学歴などによって受験資格が大きく変わるので注意が必要です。

 

例えば高校で機械科を卒業後10年の実務経験と1年間の指導的監督業務で1級建設機械施工技士の受験資格が与えられますが普通科だと11年6ヶ月になってしまいます。

 

受験する資格の手引きに必要な受験資格が記述してありますので必ず受験前に確認してください。

 

技能講習も同じで18歳以上で大型自動車免許又は不整地運搬車技能講習終了者は14時間

 

車両系建設機械( 解体用 )技能講習終了者は6時間

 

といった具合に講習時間が変わるので受験を申し込む際に自分の経歴と照らし合わせて確認してください。

 

施工管理の勉強方法

 

施工管理の勉強は大変です。何故なら日中は普段の仕事があってそれ以外の時間で勉強しないといけないから。

 

決して簡単には取得できないので施工管理の資格は本当に価値のある資格なのです。

 

ボクも大変苦労しましたがほとんどの資格をほぼ1回で試験に合格しています。

 

もし試験の詳しい勉強方法が知りたい方は受験する項目をクリックしてみてください。

 

 

学科試験が終わったら実地試験です。

 

建設機械施工技士の実地は実際の建設機械の運転を行います。運転の技術を見るのではなく点検方法や安全に対する意識や確認等が主な採点の基準となっています。

 

他の施工管理の実地試験は筆記試験となっておりここで挫折する方が多いです。

 

ですがここを乗り切れば施工管理の資格が手に入るので頑張りましょう!実地試験の勉強方法はまだ参考書が発売されてないので後日改めて記事にしますのでしばしお待ちください。

 

まとめ

 

現場を管理する側におすすめな資格

  • 土木施工管理技士
  • 建築施工管理技士
  • 造園施工管理技士

現場で作業する方におすすめな資格

  • 車両系建設機械
  • 玉掛け技能講習
  • 小型移動式クレーン

 

以上が建設業に勤めるならおすすめの資格でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。もし建設会社以外で建設会社で働いてみたい方はこちらの記事をご覧ください。

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