猫の疑問

猫砂はどれが良いの?【猫砂の選び方とタイプ別の比較】

猫砂はどれが良いの?【猫砂の選び方とタイプ別の比較】

 

reo
猫の砂は色々あるけど、どれが良いかな?
猫の好みによって猫砂を変えた方が良いかもね
奥にゃん
reo
猫砂は、飼い主側と猫側と両方メリットがある砂を選びたいな
猫砂の細かい比較が分かるなら知りたいね!
奥にゃん

 

こんな悩みを持ったあなた向けの記事です

  • 猫砂はどれが良いのか知りたい
  • 猫砂の種類が知りたい
  • 猫砂の値段やタイプ別の比較が知りたい

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  1. 猫砂の選び方
  2. 猫砂の主な種類5つ
  3. 猫砂のタイプ別の比較

 

本記事では「猫砂の選び方」を中心に、猫砂についての内容を紹介。

 

この記事を読み終わるころには、あなたも猫砂の選び方が分かるようになります。

 

猫と暮らして10年以上の経験を持つボクが、猫砂の選び方と、猫砂のタイプ別の比較について徹底解説しますね!

 

【 この記事を書いているボクの紹介 】

  • レオ@猫ブロガー
  • マイホームで4匹のニャンズと暮らしている
  • Twitter:フォロワー数2000

 

猫砂はどれが良いの?【猫砂の選び方】

猫砂はどれが良いの?【猫砂の選び方】

 

猫と暮らすためになくてはならない猫のトイレの砂。食べ物も大事ですがそれと同じように大切なのがトイレ。快適な生活を送る為には猫のトイレの砂は、欠かせないものです。

  • 臭い
  • コスト
  • 使いやすさ

 

猫の砂の選ぶポイントは、飼い主側からにすると上記の内容だと思います。実は、猫ちゃん側からすると少し違う要望があったりします。それは猫の好みです。

 

どんなに口コミが良くても、飼い主側が使いやすいといっても実際に猫が使ってくれなければ何も意味がありません。ではどうしたら良いのか?ということになりますよね。

 

そこで猫砂の選ぶポイントを挙げてみました。

  • 猫砂のメリット・デメリットを知る
  • 猫砂の危険性・有害性を知る
  • 実際に猫に試して使ってみる

 

こんな感じです。コストの問題もありますが一番は猫ちゃんの健康です。まずは、猫砂の上記のポイントを抑えたうえで、猫ちゃんが使ってくれるものを選びましょう。

 

どんなに優れた猫砂でも、実際に使ってくれないのであれば多少は妥協しなければなりませんからね。トイレをしないというリスクも考えたうえで猫砂を選びましょう。

 

猫砂の種類

猫砂の種類

 

reo
猫砂の種類はどれくらいあるのかな?
猫砂の主なタイプは5つ。それぞれの特徴について深掘りしていくよ
奥にゃん

 

紙タイプ




 

猫の肉球に挟まりにくい大粒タイプで、飛び散りにくくおそうじが簡単にできます。猫がオシッコをすると、ギュッと固まるので片付けが簡単です。廃棄する時はトイレに流せるタイプです。

猫砂の紙タイプは、粒が真っ白なのでオシッコの色の変化に気がつきやすく、健康管理にはトイレを観察するのが一番なので、健康管理に役立ちますよ。

 

木タイプ






 

猫砂の木タイプはシステムトイレで使うことになります。理由は動画を観てください。

 

猫砂の木タイプは固まらないので、普段はウンチだけを片づければOK。おしっこは下のトレイのマットに吸収されるので、様子を見ながら交換するということになります。

 

圧倒的に片付けが楽なので、使っている方が多いのも特徴ですね。

 

鉱物タイプ


 

猫が用を足すとすぐに固まります。コストの面では最強かもしれません。しかし、デメリットも多く埃が舞いやすいのと、猫に対する健康効果にも不安があります。

 

しかし、猫が好んでトイレを利用する回数は増えます。それは、猫が砂を掘って用を足すということがしやすいからだと思います。実際に我が家でも鉱物タイプにしたらトイレの回数も量も増えました。

 

埃が舞うのを抑えることが出来るのであれば猫にとっても使いやすい猫砂だと思います。

 

おからタイプ




 

猫砂のおからタイプはその名の通りおからで出来ています。おからで出来ているため猫が誤って口にしても無害で、廃棄する時もトイレに流せたりするのでとても扱いやすいです。

 

ただし、猫砂のおからタイプは食べても問題がないのが問題なのです。どういうことかというと、おから自体は無害ですが、猫砂のおからは水分と反応して固まるようになっています。

 

少量なら食べても害はありませんが、大量に食べてしまうとお腹の中で固まってしまう恐れがあるのです。猫砂のおからタイプはホコリも立ちにくく扱いやすいですが、猫が食べないように観察も必要です。

 

シリカゲルタイプ




 

猫砂のシリカゲルタイプは消臭効果抜群の猫砂です。猫のおしっこの水分を吸収するので片付けの手間も少なくて済みます。

 

しかし、デメリットとしては、器官などに入ると危険性があるので扱いには注意も必要です。消臭効果が抜群なメリットを生かして、本来の猫砂として使うよりは、いつも使う猫砂に少量混ぜて使うという方法もアリです。

 

シリカゲルの最大のメリットとしては、 ひと月に大体1〜2回の交換で済むことも環境的にも経済的な面でもメリットが高いですよ。

 

猫砂のタイプ別の比較

コスパ 安全性 消臭力 飛び散り 扱いやすさ
紙タイプ
木タイプ
鉱物タイプ
おからタイプ
シリカゲルタイプ

 

猫砂はどれが良いの?:まとめ

猫砂はどれが良いの?:まとめ

 

結論として猫の砂はどれが良いのでしょうか?それは、猫が使ってくれるもので、出来るだけ安全性に優れたものが良いのかなと思います。結局のところ猫が使ってくれなければ意味がありませんからね。

 

猫が使ってくれなければ膀胱炎になり病気になってしまいますからね。安全性だけに優れていても猫が使ってくれるかは猫次第。実際に我が家では安全性を考慮して木タイプの猫砂を使ってみましたが、1匹の猫が全然使ってくれませんでした。

 

とりあえず、猫にとって安全性が高いのから順番に使ってみて、お互いが丁度良い猫砂を選んであげてくださいね。

 

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