



こんな悩みを持ったあなた向けの記事です
- 猫がトイレの脇におしっこをしてしまう原因が知りたい
- 猫がトイレの脇におしっこをしてしまった時の対応を知りたい
- 猫がトイレの脇におしっこをしない対策が知りたい
こんな悩みを解決します。
本記事の内容
- 猫がトイレの脇におしっこをしてしまう原因
- 猫がトイレの脇におしっこをしてしまった時の対応
- 猫がトイレの脇におしっこをしない対策
本記事では「猫がトイレの脇におしっこをする原因」を中心に、猫がトイレの脇におしっこをすることについての内容を紹介。
この記事を読み終わるころには、あなたも猫がトイレの脇におしっこをしない対策が分かるようになります。
猫と暮らして10年以上の経験を持つボクが、猫がトイレの脇におしっこをしてしまう原因と、猫がトイレの脇におしっこをしない対策について徹底解説しますね!
【 この記事を書いているボクの紹介 】
- レオ@猫ブロガー
- マイホームで4匹のニャンズと暮らしている
- Twitter:フォロワー数2000
もくじ
猫がトイレの脇におしっこをしてしまう原因とは


猫がトイレの脇におしっこをしてしまう主な原因は猫のトイレが小さいため
猫が方向転換しやすいトイレは、猫の体長の1.5倍の広さと言われています。まっすぐ突き進んでも方向転換できないと、おしっこなどを踏んづけて出てこないといけませんからね。
トイレの大きさが丁度よくても、蓋がある場合はトイレのサイズがもっと大きくならないといけません。猫によっては蓋がある方が良い場合もあるので、一概には蓋がない方が良いとは言い切れません。
猫の体長と性格を良く把握してトイレを選んであげてください。ホームセンターにない場合は、Amazonなどに色々なタイプのトイレがありますので。
猫ちゃんの身体が大きく、なかなか方向転換できないのであれば、角に置かずにどちらかの方向に抜け出せる位置に配置するようにしましょう。
猫がトイレの脇におしっこをしてしまった時の対策


猫がトイレの脇におしっこをしてしまった場合は完全に臭いを取り除かなければなりません。なぜなら、臭いが残っているとまた同じ場所におしっこをしてしまう可能性があるからです。
猫がトイレの脇におしっこをしてしまうからと言って、トイレの周りにペットシート敷いたり、新聞紙を敷いてしまうとまた同じことの繰り返しになりますのでやめた方が良いでしょう。
根本的な改善が必要なのでこれから詳しく対策を説明していきます。もし、猫がおしっこをトイレの脇にしてしまったときのお掃除グッズのリンクを下記に張っておきますのでもし必要な方はどうぞ。
猫がトイレの脇におしっこをしない6つの対策


トイレの数を増やす


猫のトイレの数は、猫の数+1と言われています。それは、猫がいつも清潔なトイレを使用できるからということです。
その前に、猫がどんなトイレを好むのかを知る必要があります。猫が好まないトイレの数をいくら増やしても、猫が使用したくないなら増やした意味がありません。
猫の好みが違うようならその猫専用のトイレがあっても良いかもしれません。自分だけのトイレなら他の猫の臭いもないので猫にとってもストレスがありません。
同じタイプのトイレだけを増やすのではなく、猫の好みに合ったトイレを増やすと良いでしょう。その為にも、まずは猫がトイレをどう使っているかを観察することから始まりますよ。
猫が好む砂を準備する


猫が好む砂のタイプは、細かい砂を好む猫が多いです。というのは、我が家には4匹の猫がいますが色々な種類の砂を試した結果が、細かい砂のタイプだったのです。
しかし、あくまでも細かい砂のタイプが好みというのが多いというだけなので、もしかしたら違うタイプの砂が好みかもしれません。
一つだけにこだわらずに、初めは色々な種類の砂を試してみることが良いかなと思います。猫のトイレの砂の種類は大きく分けると5種類です。下記に5つの猫砂のタイプ別の比較について詳しく解説していますよ。
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トイレの形に注意する


猫には基本的に蓋の無いオープンなタイプのトイレがおすすめです。踏ん張る時に蓋があると狭くてうまく踏ん張れない時があるからですね。
しかし、猫によっては蓋が無いと出来ない猫もいます。見られるのが恥ずかしいのか、暗いところでするのが落ち着くのか。どちらにせよ、両方準備しておくことをオススメします。
蓋がある方とない方、両方を準備することであなたの猫ちゃんにはどちらのタイプが良いのかが分かりますよ。
トイレは深かめにする


猫が好むトイレの深さは、猫砂がたっぷり入る深さのものを選択すると良いでしょう。どちらかといえば猫は砂を深く掘り、そこに用を足してまた砂を掛ける猫が多いからです。
しかし、稀に用を足しても砂を掛けない猫がいます。砂が少なかったりして用を足したところに砂を掛けることが出来なかったことがあったのでしょう。だからこそ砂がたっぷりと入る深さのトイレが良いと思います。
とはいえ、まだ小さい子猫の場合は少し違います。猫がまたいでいけるような入れ物に、足の長さ程度の深さに砂を入れ簡易的なトイレを作ってあげてください。
大きくなるにつれて、入れ物の大きさを変えてあげるとなお良いでしょう。
猫が好むトイレの置き場所にする


まさか猫のトイレを部屋の中央に置く家庭は無いとは思います。猫のトイレは排泄物を片付けやすく、砂が散らばっても支障がない場所が良いかなと思います。
猫ちゃんによっては、人目につかない場所の方が好む場合も。ちなみに我が家では玄関の場所と、今の片隅に置いていますが、圧倒的に玄関の場所の方が使用されています。
これは、人目につかない場所の方が猫にとって用を足しやすいのかなと思います。とはいえ、常に飼い主さんにべったりな猫は逆に飼い主さんの目につく場所の方が良いかもしれません。
あなたと暮らす猫の性格にあわせた置き場所を探してみてくださいね。
トイレの入り口は低めに設定する


トイレの入り口の高さは猫がジャンプしたり、飛び降りたりするような高さではなく、猫が出入りしやすいようにやや低めの高さが良いです。
特に子猫がいる場合は大人の猫が出入りできても、子猫が出入りしにくい場合があります。この時に子猫にストレスがかかると、トイレ以外でも粗相をすることがあります。
我が家では猫のトイレの入り口の段差を極力少なくしています。
それぞれの猫が簡単に出入りできるような高さを確認して、猫ちゃんに合った高さになるように設置してくださいね。
猫がトイレの脇におしっこをしてしまう原因とは:まとめ




猫がトイレの脇におしっこをしてしまう主な原因はトイレにあります。しかし、すべての対策をしても治らない場合はもしかしたら猫ちゃんの身体に原因があるかもしれません。
対策を全てしてもなおならい場合は一度動物病院の方で診てもらうのもよいかもしれません。
あなたと暮らす猫ちゃんと笑顔で暮らすためにはトイレの悩みは早めに解決したいですよね。
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